癌の名医がいる病院。命を救う癌専門医の治療や手術
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 乳がんの画像
症状を理解する上において、乳がん画像は患者さんの役に立ちます。たとえば、皮膚のひきつれとはどんなものであるのか、写真で見ておけば簡単に理解できますが、言葉で耳にしただけではなかなか印象に残りづらいものです。また、実際に気になる症状が現われた場合に比較することを考えても、乳がんの写真や画像は大きな参考になります。

早期発見のために自己検診が推奨されていますが、素人である患者さんにとって、視診で何をチェックすればよいかは分かりづらく、変化がないかどうかは見分けられても、それが病院で専門医に診断してもらうことが必要であるかどうかの判断は難しいものです。多くの女性の本音としては、できるだけ病院に行きたくはないでしょうから、つい結論を先延ばしにしてしまいがちです。

せっかく異常に気付いても、そのまま放置してしまったのでは意味がありません。炎症性乳がんの画像や、一般的な症状の典型的な例をいくつか見ておくことは、放置しておいたら危険であることを察知するための資料になるはずです。末期になってからの克服は難しいものの、初期の間なら完治を目指すことは十分に可能ですので、正しく判断することが重要です。

自己検診を行っている方にとって、触診でしこりを見つけることが主たる目的になっているかもしれませんが、必ずしもしこりができるわけではない点にも注意してください。

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 肺がんの生存率
他の癌と比べても肺がん生存率は高いものではありません。比較的悪性度が高いものと言うことができるでしょう。予後の経過を見る上で重要な指標となりますので、大まかな目安となる数字については理解しておくことをお勧めします。病期(ステージ)別の肺がんの5年生存率の目安としては、ⅠA期で85%、ⅠB期で65%、ⅡA期で60%、ⅡB期で50%、ⅢA期で35%、ⅢB期で30%、Ⅳ期で20%ほどになります。

ただし、この数値は病院によっても異なりますので、あくまで大まかな目安と考えてください。生存率が極端に低い病院の場合、専門医の力量や設備に問題がある可能性も考えられますので、病院選びの際には注意が必要です。また、数値が良好であっても、名医がいるために予後が良好になっているばかりではなく、調査の対象として判明した患者さんが少ないために正確なデータが出ていない可能性も考えられます。そのため、追跡率や判明率が示されていれば、それも参考にしましょう。すでに死亡した患者さんは判明しないことも多いため、調査を徹底しないことで数値を調節している可能性もあります。

肺がんの生存率は過去の統計であるため、治療法や抗がん剤の進歩によって状況は変わってきます。あくまで過去の話であることを念頭において判断して下さい。また、組織型によっても悪性度が異なりますし、ステージ別に考えることも重要です。特に小細胞癌の場合には、腺がんや扁平上皮がんといった非小細胞癌に比べて悪性度が高いため、予後の経過は悪くなる傾向にあります。

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