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 胆嚢癌の症状
胆嚢癌は女性に多く、好発年齢が60歳代となっています。早期のうちは目立った症状はありませんが、進行するにつれ、腹痛や黄疸、腹部のしこりを感じるようになり、さらに食欲不振、体重減少、発熱といった症状が見られるようになります。発症の原因としては胆石症や膵胆管合流異常症が関与しているのではないかと推測されています。

発見が難しいことが胆嚢癌の特徴の1つとなっています。定期検診を受けることが早期発見の鍵となり、とくに胆石症がある方は注意しておく必要があります。病期(ステージ)は0期からⅣ期に分けられますが、0期やⅠ期では一般的に5年生存率が90%以上であるのに対し、Ⅱ期ではおよそ40%、Ⅲ期で20%、Ⅳ期になると10%以下となってしまいます。発見時に末期に近いほど予後の経過が悪くなりますので、早期発見は胆嚢癌の治療においても重要な意味を持ちます。

治療においては、手術が中心的な役割を果たしており、手術ができない場合や、単独では十分ではないと判断される場合には、抗がん剤を使った化学療法や放射線治療を使うことになります。ただし、一部のケースを除き、胆嚢癌は放射線治療の効果が低いとされています。また、手術を行う場合には、胆嚢のみにとどまらず、肝臓や胆管、十二指腸、大腸等へ浸潤している場合には複数の臓器を切除の対象とすることになります。

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